最近よく耳にするSHR脱毛って一体何?どんな利点があるの?

綺麗な肌を保つために、ほぼ毎日のようにムダ毛処理をしているというかたは少なくありません。
その苦労から解放されるため、脱毛を検討しているというかたも多いでしょう。
近年では、光やレーザーを使った施術が主流です。そんな中、新しい脱毛方法として、広く浸透している方法とは異なるアプローチでムダ毛を処理できるSHR脱毛に注目が集まっています。

ムダ毛が生える仕組みに直接働きかける脱毛方法

脱毛サロンや医療機関で利用されている光やレーザーは、メラニン色素、つまり黒い色に反応する特殊光線を照射し、熱を生じさせることで毛根や毛母細胞にダメージを蓄積させたり、細胞を死滅させるという手段でムダ毛の再生力を奪ってきました。
しかし、成長途中のムダ毛にしか効果がないことから、2ヶ月程度間隔を空けて繰り返し照射をしなければならなかったり、色が薄く細い産毛には作用しにくいというのが欠点だったのです。

最新のSHR脱毛では、照射する光がメラニン色素ではなく、バルジ領域というムダ毛を生やす指令を出す細胞そのものに働きかけて、その活動を弱らせます。
よく脱毛は弾かれたような痛みを感じるといわれていますが、SHR脱毛は熱によって脱毛する方法ではありませんので痛みは生じません。日に焼けた肌や黒ずみが気になるワキやヒジやヒザ、VIOラインなども問題なく脱毛ができるという点がメリットになります。

SHR脱毛に限らず、最近はずいぶんと気軽に脱毛できるようになりました。
立川にも駅前を中心にこういった脱毛サロンが多数あります。

立川脱毛のサイトを見る

SHR脱毛で有名なストラッシュも立川に店舗を展開しているので便利です。

嬉しい効果も多いが注意も必要

SHR脱毛の場合、毛周期に関係なく早ければ2週間に1回ペースでの施術が可能となり、完了まで2年3年とかかる脱毛期間の大幅短縮が見込めます。
ムダ毛に悩んでいる人は少しでも早くツルツル肌を手に入れたいものですし、実現が近い方法であればこの施術を受けたいと考えるでしょう。

ただし、SHR脱毛は2000年代に入ってから行われている新しい手段で、受けられる脱毛サロンが限定されています。また、完了から20年、30年経った後のムダ毛の再生率もわからないことから、契約の際にはこうしたデメリットも考慮することが大切です。

とはいえ、痛みが少なく早めに効果が見えてくる点は魅力的ですから、選択する理由は十分にあります。

脱毛サロンによって異なる施術前の処理に注意

人前に出るには少しでもムダ毛が伸びていては恥ずかしいもので、カミソリなどによるセルフケアを欠かさず行っている方も多いことでしょう。
ですが、脱毛サロンで本格的にツルスベ肌を目指すにあたっては、自己処理に注意を払わなければなりません。
脱毛の方法やサロンのスタイルによって、施術前にある程度の毛がないと困るケースと、毛のケアが必要なケースとに分かれるためです。
毛がないと施術ができない脱毛サロンでは、いつもの調子で剃ってしまうと、予約した日に施術ができなくなってしまいます。
たとえば、ニードル脱毛のサロンなら、自己処理はお休みして、毛が1ミリ~2ミリ以上伸びた状態で来店する必要があります。
ニードル脱毛では施術後に毛を抜き取る工程があるため、ピンセットでつまめる程度伸びていないと処理ができません。
一方、光脱毛やレーザーなどの美容ライト脱毛では、毛のメラニン色素に光が反応する仕組みになっています。
そのため、照射する際には毛穴に毛が生えていないといけませんが、皮膚表面に毛が伸びていると、今度はやけどの原因になってしまいます。
そのため、施術前には毛抜きやワックスなど毛根から引き抜くのはNGですが、シェーバーやカミソリでシェービングを行うか、ハサミでカッティングを行ってください。
当然ながらメラニンが見えにくくなる、ブリーチングもしないようにします。
ブラジリアンワックスの場合は、毛のデザインもしてもらえるため、少し生えた状態で行くのが向いています。